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美容の豆知識

敏感肌とは?

こんにちは!乾燥改善サロンURU問屋町の大橋です😊


10月に入りました〜!!

今まで以上にしつこく「乾燥注意、乾燥注意」言っていきますよ〜(笑)


今日は季節の変わり目になりやすい「敏感」なお肌についてお話ししていきますね!

敏感肌の症状出ていませんか?

女性の約6割は「自分は敏感肌だと思う」と感じていることが分かっています。


また日本は気候の変化がある国なので、肌質が変わりやすくできています。

特に女性はプラス生理周期によるホルモンバランスの変化もるので、肌トラブルが起こりやすくなっています。



常に敏感な状態でなくても、敏感な状態に傾いてしまう時期がある方がとても多くなっています。



不規則な生活、汚れた空気、仕事や家庭でのストレス…原因は様々。

自分のお肌の状態をきちんと見つめ、正しいスキンケアを行うことが大切です。



敏感肌の原因とアドバイス

*食生活*
⚫︎糖分、脂質の摂りすぎ
糖分や脂質は抗炎症・抗アレルギー作用を弱めてしまいます。油分の多くなりやすい洋食よりも和食を心がけると良いです。
インスタント食品やコンビニ食品、スナック菓子などは細胞や遺伝子を傷つけてしまう活性酸素を過剰に発生させる原因となるので気をつけましょう!


⚫︎腸内環境を整える
便秘は美肌の大敵です。食物繊維を意識して摂取したり、水分をしっかり摂取して老廃物を排出しやすくしましょう。


⚫︎乳製品やチョコレート、コーヒーもアレルギーの原因
体にいいと思いがちな乳製品がアレルギーの原因になっていることもあります。
コーヒー豆やカカオは体内で過酸化脂質となり、細胞を傷つける活性酸素を過剰に発生させてしまいます。

 

 

*日常生活*
⚫︎部屋、寝具のダニ・ほこりは大丈夫?
ダニはタタミ半畳に約50〜100匹、絨毯に約5000〜10000匹もいるそうです😱
寝具は温度、湿度ともにダニにとってとても好条件の住みかになってしまいます。こまめに取り替えましょう!


⚫︎紫外線・大気汚染対策を
紫外線対策は年中降り注いでいます。夏以外も行いましょう!
排気ガスや花粉、PM2.5などの大気汚染は肌に付着したままだと、トラブルの原因となってしまいます。帰宅後はすぐ着替えたり、入浴するように心がけましょう!


⚫︎化粧品、シャンプーやボディソープも安全なものを
直接肌につける化粧品だけでなく、シャンプーやボディソープが肌のトラブルの原因になることがあります。SNSの情報に惑わされず、自分に合ったものを使うようにしましょう!


⚫︎タバコをやめる
喫煙は血液循環を低下させ、細胞の新陳代謝も低下させる原因となります。禁煙を心がけましょう!

 

 

*心のゆとり*
⚫︎過度のストレスはお肌にも悪影響
ストレスや疲労は自律神経の乱れに繋がり、肌トラブルの大きな原因となります。


⚫︎睡眠の質を上げる
規則正しく、質のよい睡眠は自律神経のバランスを整えてくれます。寝る前のスマホをやめてみる、温かい飲み物を飲んで寝る、気持ちの良い寝具を揃える、、など心地良い睡眠を心がけましょう!


⚫︎湯船に浸かる
湯船に浸かることで、心身ともにリラックスできます。肌トラブルを発生しやすい肌は新陳代謝の悪さが原因でもあります。


⚫︎適度な運動を
ウォーキングなどの軽い運動は、自律神経を整え、心身のリフレッシュさせてくれ、新陳代謝を活発にしてくれます。


スキンケアのポイント

お肌が弱っている時のスキンケアのポイントは4つあります。


①洗う
肌をこすってバリア機能を壊さないよう、洗顔料は良く泡立てて必要な潤いを守りながら優しく汚れを落としましょう。


②和らげる
炎症やかゆみが起きてしまっても、掻きむしらないようにしましょう。掻くことで肌が傷付けられて、またそこから雑菌が入りやすくなり悪循環になることもあります。炎症が起きたらすみやかに鎮静・保湿をしましょう!


③強くする
肌は何も塗らないと水分はどんどん蒸発し始めます。乾燥から肌を守ることが大切なポイントです。安全な化粧品を使って、きちんと保湿し、バリア機能を強くしましょう!


④守る
お手入れの一番最後には、クリームや乳液で肌の表面に潤いの膜を作ってあげましょう。外的刺激によって失われてしまった皮脂膜の代わりに乾燥から守ってくれます。