美容の豆知識

紫外線「吸収剤」と「散乱剤」

こんにちは!

岡山市北区問屋町にある
乾燥改善フェイシャルエステサロン
URU問屋町の大橋です🌷




4月ですね!日中暖かいですね!

紫外線感じますね!笑

これからどんどん強くなってきます🌞


紫外線対策は夏になってからでは遅い!

今からしっかり対策をしましょう!

マスクをしてても、部屋の中にいても
紫外線は肌に届いていますよ〜〜〜😱

 

 

さて、今日は日焼け止めのお話です!



日焼け止めの紫外線防止剤には
紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」の
2種類があるのはご存知ですか??




この2種類の違いを知って
自分の肌に合った日焼け止めを
選んでいきましょう!

紫外線は1年中降り注いでいる

まず、紫外線は夏だけじゃなく
1年中降り注いでいるので、
1年中紫外線対策を行なって欲しいです!



老化の原因の8割は紫外線です。




では”紫外線対策とは”?

①日焼け止めを塗る
②日傘をさす・帽子をかぶる
③ビタミンCを摂る



大橋調べでは
この3つが有効だと思っています!

日焼け止めの選び方

日焼け止めを選ぶ時
大体の方は、SPFやPAで選ぶことが
多いのではないでしょうか??




私は日焼け止めは成分で選ぶことをおすすめします!

 

 


最初にお伝えしたように、日焼け止めには
紫外線吸収剤」が使われているものと
紫外線散乱剤」が使われているものがあります。





紫外線吸収剤はその名の通り
紫外線を吸収する成分のことです。


紫外線を吸収して、
肌の上で化学変化を起こし、
紫外線を熱に変えて放出することで
肌内部に紫外線が入るのを防いでいます。




SPF30以上のものに配合されていることが多く
紫外線カット効果はとても高いです



しかし、肌の上で化学変化を起こすので
その刺激で肌は大きなダメージを受けます





また、角層に浸透する成分なので
石油系の界面活性剤の入ったクレンジングで
しっかり洗い流さないと落ちません。



肌にトラブルが出ないから安全
というわけではありません。



皮膚から入った化学物質は
口から摂取した化学物質より
排出されにくいと言われています。




何もトラブルが出てなくても
体内に蓄積されています😱




● オキシベンゾン
● メトキシケイヒ酸オクチル
● t–ブチルメトキシジベンゾイルメタン


などと書かれていたら紫外線吸収剤なので
少し気をつけてみてくださいね







私がおすすめするのは
「紫外線散乱剤」の方の日焼け止めです!



紫外線を反射させて体内に入るのを防ぐものです。




肌への刺激が少ないのが特徴です😊



パッケージに「紫外線吸収剤不使用」
「ノンケミカル」と表記されてあるものが
紫外線散乱剤使用のものになります!







毎日使うものなので、
しっかり成分を確認して
肌に負担の少ないものを選びたいですね




もし今使っているものが不安でしたら、
成分チェックするので
持ってきて相談くださいね😊