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美容の豆知識

健康な肌に必要な栄養素②

こんにちは✨URU問屋町の大橋です!

「食」についてのブログが続いているので、
このまま続けていこうと思います!!

今日は3大栄養素の代謝を助ける役割をしている副栄養素、
ビタミン、ミネラル、食物繊維についてです!

1.ビタミン

ビタミンは炭水化物、脂質、タンパク質の代謝に関わり、
細胞を活性化させて免疫力を上げたり、体内の血液循環をよくしたりする役割をしています。

ごく微量でも人間の生命維持に必要な栄養素になります!

ビタミンA…内側から弾力のある肌作る。
→うなぎ、レバー、にんじんなど

ビタミンB群…細胞にエネルギーを供給する。
→発芽米、豚肉、納豆、レバーなど

ビタミンC…シミ予防、コラーゲン合成、免疫力アップ
→レモン、オレンジ、パプリカなど

ビタミンD…肌をリカバリーする
→鮭、さんま、卵、キノコ類など

ビタミンE…老化を促進する活性酸素から赤血球を守り、血行を促進。ホルモン分泌を整える。
→たらこ、かぼちゃ、アボカドなど

足りないとどうなる?

肌荒れやニキビが勃発!肌老化も加速してしまう!

ビタミン不足になると3大栄養素が体内でエネルギーに転換されにくくなり、
倦怠感やイライラを引き起こします。
肌にも栄養が行き渡らず、シワ、たるみ、シミ、肌荒れ、ニキビといったトラブルの原因になります。

2.ミネラル

ビタミンと同じく、3大栄養素の働きをサポートします。

「疲れやすい」「むくみ」「くすみ」はミネラル不足が原因かもしれません。

人間の体の成長や維持に欠かせない「必須ミネラル」は16種類あり、それぞれ大切な役割があります。

カルシウム…骨や歯の形成、筋肉の伸縮や神経の安定、ホルモン分泌、アレルギーの抑制など
→ヨーグルト、チーズ、ひじきなど

マグネシウム…タンパク質の合成に関わり、体と肌に活力を与える。
→アーモンド、大豆、発芽米など

鉄分…ヘモグロビンの形成
→肉や魚の赤身、小松菜、大豆、ひじき、貝類など

亜鉛…細胞の新陳代謝促進
→牡蠣、レバー、うなぎ、牛肉など

カリウム…体内の水分バランスを整える
→海藻類、アボカド、カツオなど

足りないとどうなる?

肌はくすみ、骨や歯、髪、爪はもろくなる!

貧血も起こしやすくなるため、体内の酸素が少なくなりクマも出来やすくなります。
女性の悩み解消にはミネラルは必要不可欠!
魚介類を意識した食事がおすすめです!

3.食物繊維

食物繊維は体内で消化されず、体外に排出されるものの総称です。
腸の働きを活発にして排便を促してくれます。

また、脂質と糖質の吸収を緩やかにし、血糖値の上昇を抑える効果があります。
肌の黄ばみやゴワつきの原因となる糖化を抑制することができます。

免疫機能もアップするので、肌荒れや乾燥が気になる方は積極的に摂りましょう!

水溶性食物繊維…腸内の悪玉菌の増殖を抑制し、腸内環境を整える
→海藻類、納豆、果物、野菜など

不溶性食物繊維…腸内で水分を吸収して膨らみ、腸管を刺激して排便を促す
→切り干し大根、大豆、穀類、ゴボウ、芋類、キノコ類など

足りないとどうなる?

腸内環境が悪化し、便秘や肌荒れの原因に!老化加速!

腸の働きが鈍くなり、便秘を引き起こします。
便が排出されないと毒素が全身を巡り、様々なトラブルの原因となってしまいます。

便秘は美肌の大敵です!!!

健康な肌には栄養が必要!

肌は自分が食べたものでできています。

いくらエステをたくさんしても、スキンケアを良いものに変えても、
内側からの原因を解決できていないと綺麗になりにくいです。

自分の食べているものをもう一度思い返してみてください😊
このブログを読んで、少しずつでも「食」を意識していただけると嬉しいです❤️