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美容の豆知識

食べるもので肌は変わる

こんにちは!URU問屋町の大橋です✨

私実は大学では栄養学を学んでいました!

大学2年生の時に受けた食品添加物の授業が
今でもすごく印象に残っています。

ちょうどその頃肌も人生で初めて悩むほど荒れて、
不規則な生活で体重も増えていました。

食品添加物=体に悪いもの

というのは何となく把握していましたが、
実際授業で学ぶと世の中はこんなに添加物で溢れてるんだ…
という驚きと怖さを感じたのを覚えています。

そこから、食品を選ぶ時は裏の成分表示を見るようになりました!

自分の覚えている範囲でこれはやめとこうという判断をして、
口にするものを変えていきました。
(かなり添加物に敏感になっていたので、厳しめにチェックしてました😂笑)

すると、たった2ヶ月ほどで6キロ痩せて、
肌荒れも改善されました✨

当時はとにかく食品添加物を体に入れたくない!
という気持ちだけで行っていたのですが(笑)、
今思い返すと体質の改善に繋がってたんだなあと感じます🌈

添加物の肌への影響

大学生の頃は食品添加物をめちゃくちゃ嫌ってたわけですが、
添加物が肌に直接害を与えるわけではありません。

日本では食品に含まれる添加物は安全性が確立されています!

しかし一つの食品に含まれている添加物の量は少なくても、
口にするもの全てに食品添加物が含まれていると自然と摂取する量も増えてしまいます。

また、コンビニ食やファストフードの食品には添加物が多く入っているので、
気づかない間にたくさん摂取してしまう危険性があります。

では添加物はどこに影響を与えてしまうのか??

それは、腸内細菌です。

添加物によって、腸内細菌が荒らされて肌荒れを起こしてしまうということがわかっています。

人工甘味料も同様、腸内環境を荒らし、肌荒れを起こしてしまいます。

なのでこれらを多く含んでいるコンビニ食やファストフードを食べすぎると
肌荒れの原因になってしまうのです!

かといって、一切食べるのをやめる事は難しいと思います。

大切なのは、「たまに食べる」にとどめておく事です✨

食べた後は、ヨーグルトや乳酸菌サプリなどで腸内環境を整えるようにしましょう😊

スキンケアももちろん大切なのですが、
これを機に、「食」も見直して
健康なお肌づくりを目指してみませんか?